

職場環境の良さと社宅が決め手に
地元の合同会社説明会で豊田えいせい病院グループを知ったのが、入社のきっかけです。学生時代は児童福祉を学んでいましたので業務分野に興味があったことはもちろんですが、職場見学で職員の方々が和やかにあいさつしてくれたのが印象的でしたね。低価格の家賃で社宅が借りられることも、入社の決意を後押ししてくれました。

忙しい毎日ですが、充実を感じる職場です
入社して6ヶ月は3階の医療病棟で勤務し、その後2階介護病棟に異動しました。現在では2階も医療病棟となりましたが、引き続き患者さまのケアに当たっています。比較的元気で歩行も可能な方から、ベッドでの介護が必要な方まで、状態の異なる患者さまを担当しているので、常に気配りすることがとても大切な職場です。患者さまごとに違う症状を細かく観察しながら、歩ける患者さまの転倒防止やおむつ交換、体位交換、入浴介助などのケアを行っているので、気力・体力ともに鍛えられていますね。1日は目まぐるしく過ぎていきますが、職場の仲間に恵まれているので、充実した毎日を送っています。

介護拒否をされていた患者さまから「ありがとう」
新人のころ、こんなことがありました。まだ慣れない私を頼りなく思われたのか、ある患者さまに介護拒否をされてしまったんです。技術はもちろん大切なのですが、それを気持ちで補えるようめげずに一生懸命お世話をさせていただいて、ついに介助の後に「ありがとう」という言葉をいただけるまでになりました。
これからこの道に進もうとする方は、介護の仕事に期待も不安も持っていらっしゃることと思います。でも大変なのは最初だけで、介護の流れが身について余裕が出てくれば、患者さまの身体や心情にも気が回るようになり、サービスの質を高めていくことができます。患者さまの満足が、そのまま自分の喜びとなって返ってくる、そんなやりがいにあふれた仕事です。ぜひ一緒にがんばりましょう!